和声を習得するには

和声を習得するには


和声を独学で習得するのは非常に大変なことです。
和声課題の初級段階では、規則に違反しないような解答作成が求められます。
規則を習得すると次のステップとして、作成した解答に音楽的な美しさを含ませることが求められるます。

しかし現状の和声教育では、美表現について考察するステップまで到達するのはなかなか困難なことです。
その原因は、美表現の訓練を行うためには規則群の習得が必須であり、規則群の習得に多大な時間を費やしてしまうからです。

そのため、和声学を習得するには個人レッスンを受けながら学習することが必要になってきます。
その理由は、規則体系があまりに複雑であることと、和声課題解答の添削を学習者自ら行うことができないことなどが挙げられます。
しかしながら個人レッスンを続けるには多くの費用が必要になり、課題を実施してもすぐに添削ができない等の問題があります。




そこで【Desk Top Harmony】の登場です。

【Desk Top Harmony 2】にはDesk Top Harmonyオリジナルの課題が多数収録されています。
和声学の規則に違反している場合、RTC(Real Time Correct)機能が随時、文章・音符の色の変化で教えてくれます。
これによって、学習者は作成した解答に音楽的な美しさを求めることが容易になります。
また、自分の好きな時間に好きなだけ和声課題に取り組むことが可能です。



そして【Desk Top Harmony CE】では和声課題の作成・実施・添削が可能になりました。
これにより、普段学習者が使用している教科書・書籍からDesk Top Harmony CEに課題を入力して学習することができます。
Desk Top Harmony 2と同様の添削機能も付属していますので、規則群の習得が容易になります。

また、個人レッスンと併用することにより、添削指導時に規則群の誤りの無い解答を提出することが可能になります。
よって音楽的な指導に重点をおくことができるため、より早く和声学が習得できるようになります。




※現在発売中の Desk Top Harmony CE Light では3和音・属7・根音省略形・属9までの和音が利用可能です。
 また、Desk Top Harmony CE ModulateはLight版の機能に加えて、II7、準固有和音、ドッペルドミナント、IV7 などの和音が使用でき、さらに近親転調の課題作成に対応しています。
Copyright (C)  Sound Caraway Inc. All Rights Reserved.